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アメリカでいただきますっ!

嬉しい美味しいありがとうの日記。

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ずっと作りたかった、、


ビリヤーニ

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ここ一年半、以前作っていたような時間のかかるお料理は全く出来ておりません。それでも日々哲が満足してくれているので本当に良かった。
仕事をし始めのこと、いえ、おそらく1年くらいは「以前のようにお料理が出来ない!!」と自分でストレスを抱え、悶悶としていましたが今は開き直って、簡単&早い&時には手抜きのお料理で自分も満足するようになりました。
やはり何年もしていたスタイルを崩すのは難しいものなんですね。
でも何かを切らないと全ては出来ませんからね。
今はお仕事が楽しく大事なのでお料理は二番手です。

さて、この日は私はOFFで少しだけ時間があったので一品ですが少し時間のかかるもの作りました。
ずっと作ってみたかったビリヤーニ。
一度作れば何食分かは冷凍できるかも、、という目論見もあります。
クリニックでのランチにも最適そう♪


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作っている様子は下に続く「続きを読む」をクリックしてくださいね♪


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さて思惑と違い真っ黄色になってしまったのはサフランを贅沢に使い過ぎたから~。
まぁ良しとしましょう

ところで、ビリヤーニではどんなお料理なのかと言うと、
(以下ウィキペディア)

ビリヤーニーは、パキスタン料理の一種。スパイスと米(通常バスマティ米)、肉、魚、卵や野菜などから作る米料理である。同じ米料理であるプラオとビリヤニとの違いは、プラオは生の米から炊き込むのに対して、ビリヤニは米とカレー(肉か野菜のカレー)を別々に作る点にある。特にビリヤニの製法において米とカレーを層状に重ねることは、カレーと米が融合した香り高い一品を生み出すために非常に重要である。

だそうです。
なるほどね~。


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今日は一品料理になちゃった!とテキストをしたら、OK!と返事が帰って来ました。
とりあえず、キュウリとヨーグルトのミントサラダを添えて備えましょう。


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そろそろ帰って来ます。
今日は楽ちん準備なので帰るコールがあっても慌てません。

そして美味しく食べてくれた夜ご飯となりました。
めでたし めでたし。

美味しく食べてくれてありがとう~!

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キッチンどったんばったん劇場♪

それはお弁当を作り終えた(←クリック)すぐ直後に開始でした。

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ヨーグルトに玉ねぎペースト、ガーリックペースト、生姜のすりおろしたもの、そしてグリーンチリを入れるのですが無かったのでハラペーニョで代用し入れ、挽いたナツメグ、シナモン、クミンシード、カルダモンとターメッリクを入れ、そこへシラントロたっぷりと投入。
そしてこのヨーグルトミックスに、、


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一口大に切ったチキンを、入れて、、、、


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もみもみ。
このまま冷蔵庫で6時間ほど寝ていてもらいます。

さてその間に、、


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玉ねぎをギーで炒めます。
ギーは溶かしバターのようですが、溶かしバターよりも風味が強くなります。加熱する過程でメイラード反応という反応により独特の香ばしい香りが生まれるんですって。
どのように作るのかと言うと、新鮮な牛乳を加熱して乳酸菌で発酵させてから撹拌して発酵バターをつくるそうです。
そしてその後、その発酵バターをしばらく煮立たせ、澱のような沈殿物をとり除きます。これがギー。
以前はインド食材店に行かないと手に入らなかったと思うのですが、最近ではどこでも売られるようになりました。
アメリカもますます食の国際化が進んでいるんですね~。

しかもバターよりも体に良いそうです。(以下ウィキペディア)

ギーはアメリカのTIME誌(雑誌)で「最も健康的な食品50」に選出されている。消化のしやすさ、ビタミンの豊富さ、不純物のなさなどから、バターの代替品として調理への使用を推奨されている
ギーはLDLコレステロールを上昇させることなく血中脂質を安全に増加させることが示されている。単純に総コレステロール値を下げるだけではなく、それは善玉コレステロール(HDL)を上げ、悪玉コレステロール(LDL)を下げることが示されている。
ギーは炎症を軽減し、心臓病を予防することが研究で示されている[5]。この研究では、1日に大さじ2杯を消費した男性が、心臓病のリスクを23%低下させることが示された。

すごいじゃないの~。

と、いうことで、折角かったギーなのでこれからバターの代わりに使いたいと思います。

さてお話は逸れましたが続きます。

普通の玉ねぎがなかったので紫玉ねぎをじっくりとそのギーで炒め、、


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こんな感じに。
これは仕上げのトッピング用なので取っておきます。

そしてビリヤーニの説明にもあったようにお肉とご飯は別々に調理するのでそのご飯ですが、、


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バスマティライスにシナモン、クロブ、カルダモンシード、それにベイリーフを入れて軽く炊きます。

そして大事なのが、、



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このサフラン。
少し多めですが残して香りを失い無駄にしたくないので、、、

えい!



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全部使っちゃおう♪

さてレシピではサフランは牛乳に浸しておくのですが、わが家には牛乳はありません。
あぁ、、、、しまったぁ、、、、。

と、いう事で、迷った挙句、、、、



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ヴァニラ風味のアーモンドミルク。

えええーー、いいのーーー?

スパイスをたくさん入れるのでヴァニラの風味は消してくれると祈ります。
と、いう事で、、



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アーモンドミルクに浸っているサフラン。


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色づいて来ました。
本当にサフランって香りと共に素晴らしい色ですよね~。

そしてチキンも6時間ほどヨーグルトミックスに漬け込み、ご飯も軽く炊き込んだので後は、、



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セッティング♪
再度、、


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ギーの登場です。

まず、お鍋の底に、、、


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漬け込んだチキンを全て入れます。
そしてその上に、、


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ご飯の半量とサフランを半分。
ギーも散らします。

そしてそれを繰り返し、、


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これはまだ調理前。
そして30分ほど調理したでしょうか。
火からおろしてから少し蒸して、、


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用意しておいた玉ねぎをちらし、、、



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出来上がり♪

なんですが、今回の反省点。
ヨーグルトをグリークヨーグルトを使えば良かった、、。
普通のを使ってしまったので水分が多すぎました。
バスマティライスはもう少しサラッサラに仕上げたかった~。



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