アメリカでいただきますっ!

嬉しい美味しいありがとうの日記。

2018/02/09(Fri)

フランスに行った気分で、、、、


ブランチ



b1 (500x375)KAWE

可愛いぶたちゃんのネームプレート立て。
RESERVED
そう、予約をしておいてくれたのです。

とある雨の日曜日のお昼、、、


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こんな小洒落たカフェに来ています。
ここはDC内。
今日は久しぶりに会うお友達と女子3人+男子1人でランチです。
そう、我が家はいつでも男子付き。
というよりは、哲も仲の良いお友達だからです。


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豚ちゃんばかり撮っていたら、お店の人が、
「その豚ちゃん、可愛いでしょ。良く盗まれてもう数が少ないんですよ。」ですって。
「これが無くなったら私を疑ってくださいね~」と言っておきました。

さて、お友達がどんなカフェを予約しておいてくれたのかと言うと、、、


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フレンチスタイルのカフェです♪
私が甘いもの好き、おフランスに憧れているのを知り、予約してくれたのです~~。
ありがとう、、。

どうやらオーナーはアメリカに来て、どうしてフランスのようなカフェが無いのかしら、、と思い、ご自分でこのカフェを開くことにしたようです。
それは期待大~。

と言っても、私はまだフランスに行ったことが無いので、一体何が「本物」か分かりませんがイメージで♪

ここ毎週のようにブランチをさせてもらっています。
私の中のブランチは「美味しいコーヒー」がNO1 プライオリティなのですが、なかなかその「美味しいコーヒー」に出会えず、今日は美味しいコーヒーとクロワッサン!を期待していました。


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フレンチプレスですが、ちょっと薄いな~、、、、

でも気分はおフランス。

そして私がオーダーしたのは、お友達も興味を示していた、、、



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フレンチトースト。

え?クロワッサンでは無いの?

クロワッサンもあったのですが、このカフェで焼いていないと言うことなのでやめたのです。そしてこちらをオーダーしました。
バゲットのフレンチトーストです。



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上には蜂蜜がかかっています。
それでは頂きます~。


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さっぱり~。

フレンチトーストはアメリカでもブランチの定番ですが、もしかしたらアメリカでフレンチトーストを頂いたことがないかもしれません。
私の中では「ママのフレンチトースト」がフレンチートースト。(我が実家では『たまごパン』と呼んでいて、学校に行く前の朝ご飯がたまごパンだととても嬉しかったぁ~。)
あのままのフレンチトーストが理想ですが、きっとフランスのフレンチトーストとは違うのでしょうね。
(そしてフランス人の患者さんに伺ったら、フランスでは「フレンチトースト」とは呼ばないらしいです。)

そして哲は、、


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クロックマダム♪
美味しそう~。
再度に小さなトマトスープが付いていましたが、こちらがとても手作り感満載で美味しかったのです。
かなりスパイシーでした。


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とろとろチーズに目玉焼き、美味しくない訳がないのですが、、


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美味しい~。

そしてお友達はブレックファストクレープオムレツをオーダーしていましたよ。
どちらも美味しそうでした♪

そして甘いものも最後に頼みましょう~♪ということになったのですが、どうやらクレープしかないみたい。
4種類のクレープの中から選んだのは、、、



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シトラスクレープバナナ&ヌテラ(ヘーゼルナッツクリーム)
これってとってもアメリカンな気がしますがぁ、、、。


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フランスに住んだことのあるお友達曰く、クレープがそば粉で無いのが本物ではないと言っていましたが、少なくともアメリカンではありませんでした。
甘さが控えめ。少し物足りない感があります。
あ、私はすっかりアメリカン。

おしゃべりをたくさんし、雨の日曜日でしたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました♪
どうもありがとう~。

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コメント

フランスでは、コーヒーが薄いっていうことはありません。濃いのがフレンチ。なので、ここのはアメリカンですよね!

で、フレンチトーストは、フランスの定番で、Pain Perdu(アクセントあり)パン・ペルデュと言います。おそらく、フレンチトーストは、フランスが本場なので、そういう名前になった(英語圏で)のでしょう。

クレープは、小麦粉(白い)のとそば粉(こちらはガレット・ドゥ・サラザン)とに別れます。そば粉のはクレープとは呼びません。ガレットと呼びます。これは、小麦が採れなかったブルターニュ地方で唯一栽培出来たそば粉を使って作ったのが始まりです。

大まかに分けると、おかずクレープがガレット、デザートがクレープになります。

ヌテラとバナナのクレープはアメリカンじゃないですよ!本物のフレンチです。フランス人が好きなヌテラとバナナを合わせているのです。

クレープは、美味しいのと不味いのがあります。それはレシピにもよるのかもしれません。見るからに、これはシンプルなクレープで、うちの義母が作るようなクレープです。

甘くなくて、味もあまりしなくて…という感じかと思います。と、義母の悪口を書いているのではなくて、あくまでも、彼女のクレープの話です。笑^^;

でもお友だちと楽しく過ごせて良かったです!

きっとこのカフェのオーナーは半分アメリカンになってしまった上に、おいしいレシピを知らないのかも、なんて邪推してしまいました~!悪いところ取り!??汗
2018/02/13(火) 21:04:46 |URL|minou #nmwP0wpU [編集]
MINOUさんへ。
MINOUさん、

こんにちは!
そうですよね!フランスに行ったことのない私でもフランスのコーヒーはフレンチロースト、濃いものだと思っていました。
なのに、ここ何回か言ったフレンチカフェORレストランのコーヒーはどれもアメリカンで、、、。
美味しいコーヒーと美味しいクロワッサンがあれば私は大満足なのです~。
それがなかなか果たせないこのエリアです。

フランスのフレンチトーストはバゲットを使うのでしょうか。
一晩寝かすタイプのものはアメリカでしょうか。

クレープのお話しも勉強になりました~。
おかず系のものにはそば粉のものを使うのですね!
お友達はおかず系のものを食べていましたが、おそらく小麦粉でした。

ヌテラとバナナの組み合わせはフレンチだったなんて!
私はすっかりアメリカのものだと思っていました~。

あぁ、、やっぱりいつかフランスに行って体験しなくては。

詳しいお話をありがとうございました~。

sachiko
2018/02/14(水) 04:14:06 |URL|SACHIKO #- [編集]
フランスのパン・ペルデュは、そのお宅によっても違います、バゲットを使う場合は、1日置いた硬いパンになっているので、1晩アパレイユ(ミックス)に浸す人もいれば、食パンやブリオッシュもありなので、そういう場合は浸してすぐに焼きます。

オーブンですべて一緒に焼くこともすれば、フライパンで焼くことも。おうちによって違います。

ハルくん、抜歯、大丈夫ですか?
早く良くなりますように♡
2018/02/15(木) 18:35:26 |URL|minou #nmwP0wpU [編集]
minouさんへ。
minouさん、

度々の丁寧な説明をありがとうございます~~~。
ブリオッシュで焼くパンペルデュはリッチですが、私は好きです♪


ハルのこともご心配くださりありがとうございます!
来週抜歯予定です~。

sachiko
2018/02/15(木) 22:01:01 |URL|sachiko #- [編集]

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