アメリカでいただきますっ!

嬉しい美味しいありがとうの日記。

2017/02/26(Sun)

趣向を変えて、、、


カレー


全く持って載せるようなものではないのですが、、、、


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朝からカレーを仕込んでいます。
もちろんカレールーを使います。

いつもはインド系スパイスをたっぷり、それに生姜ガーリック、そしてトマトのWHOLE缶を使うのが私風なのですが、今日は、、


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少し趣向を変え洋風に。
冷凍庫にトマトのダイス缶の残り、そしてトマトソースが残っていたので使い切りたかったのです。
スパイスもインド系は控え目にして、その代わりにディルの茎など入れてみたり♪
あ、そうそう、、


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茅乃舎さんの野菜出汁も使っていますよ~。

これはまだカレールーを入れる前。
このまま1時間半ほど煮込み、そしてカリフラワーを足して30分ほどさらに煮込みましょう♪
後はターメリックライスを炊き、サラダを作るだけ♪

哲は楽しみにしていましたよ~。
でも「いつもの幸子のカレーとは違うね。誰かが作った手作りカレーみたい。」と言う、良く取って良いのかどうか分からないコメントをしてくれていました。


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2017/02/10(Fri)

豚バラと言えばの、、


角煮



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豚バラ肉の塊と言ったら角煮ですよね~。
韓国食材店で手に取ったバラ肉は「ぶためし」(←クリック)用にと買ったのですが、誘惑に負けて角煮も作ることにしました。


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ひとくくりに角煮と言っても煮豚同様にいろいろな味付け、作り方があるのでしょうね。
今回は中華よりです。
中華料理では東坡肉(とんぽうろう)と言いますね。
本当はもっとこってり脂ぎとぎとに仕上げるのでしょうが(その方が美味しそうに見えますね~)、私は余分な脂を取り除いてしまったので比較的さっぱりです。
皮を付けたまま調理するのが本当のようですが、豚めし用と思っていたので皮を全て剥いでしまったので今回は皮なしです。


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(作っている様子は拍手の下の続きを読む、、をクリックしてご覧になってくださいね♪)


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日本酒と違い紹興酒は茶色なうえに、お醤油を私にしては多めに入れたので濃い色に仕上がりました。
調理用の紹興酒には塩分が入っているものが多いので、もう少しお醤油を少なくしても良かったかもしれません。


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日本の和辛子はいろいろなアクセントになりますね~。
もちろん角煮には欠かせない調味料。
辛子も最近、注目を浴びている食材です。


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今日はこの角煮を中心にこまごまとお惣菜を作ったら、どれから食べて良いか分からない、、
と嬉しい悲鳴をあげていた哲でした♪

今日も美味しく食べてくれてありがとう~!


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2017/02/08(Wed)

煮て焼いて、、、


ぶためし


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「めし」なんて言う言葉は、(一応)女性として使うべき言葉ではないと思うのですが、これは「めし!」と言う感じなので使います。
ぶためし。

数年前にレシピを見て、あら、これはいつか作ってみたいなぁ、、と思っていたものが今登場です。


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日本では豚バラ肉は良く使うと思うのですが、こちらアメリカでは皆さんベーコンはあんなに良く食べているのに、同じ豚バラでもベーコンでない豚バラは「脂肪が!」と思っているからでしょうか、グローサリストアでもあまり見かけないのです。
最近になってようやく出て来た気がします。
鶏もも肉も皮を剥いで売っていますからね。

私は脂が体に合わないのですが、この肉肉しい豚バラ肉には非常なる魅力を感じるのです。(たくさんは食べられませんが)
そして先日韓国系グローサリーストアに行った時に、手にとり、考え、、、
あ、あの「ぶためし」を作りたい、、

カートに入れたのでした。


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そして家に帰って来て豚ばらを冷蔵庫から取り出して、手に持ち、考え、、、

豚バラと言えば、豚の角煮よね、、、
角煮も作りたいなぁ、、
どうしよう、、
でも、ここであれを作らなかったらもう作らないかも、、
どうしよう、、、


と言うことで、半々両方作ることにしました♪←優柔不断
作っている様子は拍手の上の続きを読む、、、をクリックしてご覧になってくださいね♪)

ところで今日は哲に元気を付けてあげたい日だったのです。
なので心を込めて焼きました~。
喜んでくれるかなぁ。

お家に帰って来た哲はテーブルを見て、


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なんだこれ?



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美味しそう!
そして、テーブルについて、お箸を持ち、、、

さちこ、、、



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柔らかいよ!
そうだよぉ、煮てから焼いたからね♪

豚を茹でた時のストックでスープも作ったのですが、それも、、

さちこ、スープも美味しいよ!

豚肉は多く盛りつけてしまったかと思ったのですが、
全然食べられる!
とモリモリでした♪
良かった~。


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ところで、哲、この豚肉には日本のお米と長粒米とどちらが合うと思う?
長粒米じゃない?
そうだよね~。
だからね、日本のお米を炊いたのに、やっぱり長粒米にすることにしたの!

とにかく、、


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今日も美味しく元気に食べてくれて良かった。
モリモリ食べる哲を見ると嬉しくなります♪


ぶためし!ありがとう!


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2017/01/16(Mon)

ブラジルの味


FEIJOADA フェイジョアーダ

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仕事を始めてからというもの、お料理に時間をゆっくり取れる日は限られるようになりました。
なので明日はゆっくり時間が取れる!と思うと、普段作らないようなお料理の時間に当てるようにしています。

明日はゆっくり時間が取れる!
哲?どんなお料理が食べたい?

フィジョアダ。


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正しくはフェイジョアーダ
でも、哲がこの手の言葉を大きな間違いなく覚えているということは、相当好きだということです。
今までも何度か同じ質問をし、そして同じ答えが返って来ていたのですが、
フェイジョアダね~。美味しいよね~。
と流していたのです。


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フェイジョアーダを作ったのはおそらく5年以上前のことです。
それなのに、その後何度も哲が「食べたい」と言い、何度も流して来ました。
哲、相当気に入ったのね。
そして相当私は意地悪ですね。


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どうして私が何度も流して来ていたのかと言うと、どうせ時間を取れるなら作ったことのないお料理を作りたいということもありますが、5年前に作った時、食材を揃えるのも大変で調理も大変だったような記憶があったからなのです。
でも、哲がそこまで言うのであれば!と、今回はフェイジョアーダを作るプランを立てました。


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ところでフェイジョアーダとは何でしょう。
フェイジョアーダはブラジルのソウルフードです。
ブラジルに行ったことが無いのですが、私(たち)がどうして気に入っているのかと言うと、それはブラジルシュラスコ料理レストランで頂いた時に、これを作って見たい!と思ったことに始まりました。
実は哲はシュラスコ料理レストランに行くと、お肉を食べる量に影響すると言って、他のものはあまり食べないのです。
なのでフェイジョアーダ自体あまり知らないのですが、以前レストランで「食べてごらん。美味しいよ。」と私が食べていたフェイジョアーダをあげると「サチコの方がお肉がいっぱいで美味しい!」と言っていました。
はい、私のフェイジョアーダはお豆よりもお肉です。


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フェイジョアーダは主にポルトガルの旧植民地で食べられているお豆を使ったお料理ですが、ブラジルのものが一番有名です。
本来のフェイジョアーダは、黒豆と豚の脂身、豚や牛の干し肉または燻製肉、リングイッサ(Linguiça)という生ソーセージ、豚の耳や鼻、足、尾、皮などを、ニンニクと岩塩の塩味でじっくり煮込むようですが、もちろんそれらを揃えるのは大変ですし、、
豚の耳はハルとクルミは食べることはあっても私はちょっと、、
と言うことで、我が家のフェイジョアーダは外人向けバージョンでしょうね。


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オレンジのスライスと一緒に出されるのが定番です。
きっとお肉の後の口直し的なものでしょうか。

アメリカでもいろいろな箇所のお肉を煮込んだお料理がアメリカ南部に行くとあります。
例えばガンボブランズウィックなどがありますが、これらはアメリカに連れて来られた奴隷が考案したお料理です。
農場主らが使った後のお肉の残りの部分(主に内臓、そして耳や鼻、足、しっぽなど)とお豆を煮こんだりしてお料理を工夫したのでしょうね。


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私はお肉は4種類を使いました。
豚の肩、牛の赤味、スモークベーコン、そしてハムシャンク。
ベーコン以外はとても安価なお肉です。
本当はハムホック(豚の膝あたりの燻製)を使うのですが、売られていなかったのでハムシャンク(豚の膝下肉)を使いました。
ハムシャンクの方がお肉がたくさんついているのですが、その分お料理が塩辛くなりがちです。
これは味に深みを付けるために使うので、塩気を強めたくもなく骨の周りだけを使うことにしました。


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大量お肉の様子、作っている様子は宜しかったら下に続くRead More、、クリックしてご覧になってくださいね♪

もちろんリクエストした当の本人である哲は今日はフェイジョアーダだということを知っています。
哲が楽しみに帰って来ましたよ。

それでは、、


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どうぞ召し上がれ~。

お肉を使い切りたかったのでお肉がゴロゴロ入っています。
レストランで頂くフェイジョアーダはお肉を柔らかくほぐしていることもあり、お豆に隠れて少しのお肉という感じです。
5年以上食べたいと言い続けているものなので、期待が高まっていると思います。
大丈夫かなぁ、、。

フェイジョアーダに添えるご飯は、、


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やはり長粒米でないと。
このさらりとしたご飯をお豆に絡めながら頂くのが美味しいのです。
今日はなかなか上手に炊けましたよ。

でも、ご飯はよしとして、、


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あれ、汁気が少ないね。
あ、やっぱり?


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本当はもっとじっくりと、10時間ほど時間をかけて煮込むものなのですが、私はオーブンを使って5時間ほどの時間で作ったので、弱めにしたつもりでも火力が強く水分が飛んでしまったのかも、、しれません。
でも、この香り、、。
お肉ファンではない私もそそられる香りです。

それにお肉は、、


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ほろほろです。
お味は、、、



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美味しい、、、、、。

すごいですね。
調味料はほぼお塩だけで、こんな深みが出るなんて。

え?ハーブもスパイスも入っていないの?
ブラックペッパーは若干いれているけれど、基本的にはお塩だけだよ。
えーー?




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本当にびっくりですよね。
黒豆の何とも言えないあの味とお肉の旨み、ハムシャンクの塩気でこれだけの味になるなんて。
だから長時間料理は好きなんです。
じっくりと煮込むことで、素材の旨みを上手に引き出してくれるのです。


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アメリカではお豆を本当に良く使います。
この黒豆は甘く煮たら小豆のようになるのでしょうか。
ところでアメリカ人はお豆を甘くして頂くことが無いので、日本の餡子には衝撃を受ける人もいるそうですよ~。
日本でもお豆はお料理に使いますが、この味は日本には無い味ですね。
そんな味を開拓出来て良かったです。


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哲が好きなのと同じくらいに私もこのフェイジョアーダが大好きです。
いつかブラジル本場のフェイジョアーダを頂いてみたいなぁ、、、。
ね、哲♪


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2017/01/11(Wed)

リンゴが活躍。


煮豚


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あぁ、、美味しそうに見えないのですが、これがなかなか美味しかったのです。
疲れていた日だったので、盛りつけた時には写真を撮る気力がなく、、、

ママのお皿に乗せて美味しそうでした!

初めて和風の煮豚にリンゴを使ってみました~。
その様子は宜しかったら下に続くRead More、、、クリックしてご覧になってくださいね♪

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